目測の練習

前の記事で見る能力が低いと書きました。

そこで目測の練習方法を探しました。

以前やった「脳の右側で描け」にその方法が書いてありました。

目測とは、長さや角度を比較すること、らしいです。

あくまで比較であって、その線単体で見るものではないみたいです。

例えば模写をする場合なら、今描いてる絵と見本絵との比較や、今描いてる絵の中で

線どうしの比較があります。

長さの場合は、自分の絵の中で決めたユニット(基準となる短めの線)との比較もあります。

角度の場合は、水平線や垂直線との比較もあります。

とりあえず「脳の右側で描け」に載ってる方法を模写で試してみたら、自分の感覚だけで描くよりもきちんと描けるようになりました。

本の中で、こういった手順は最初は面倒でもしばらくすると自動化される、ということが書いてあったので、模写で目測の練習をしつつ自動化できるように練習していきたいです。

 

ところで「脳の右側で描け」には5つの基本技能と2つの技能が説明されています。

5つの基本技能は、端部の知覚、スペース(空間)の知覚、相互関係の知覚、明部と暗部の知覚、全体の知覚(ゲシュタルト)、です。

2つの技能は、記憶によって描く、想像によって描く、です。

目測は「相互関係の知覚」という技能です。

今はこの技能の練習をしていますが、他の基本技能もあまり身についている感じがしません。

一応ワークブックをやったわけですが、きちんと理解したり復習したり、といったことができていなかったみたいです。

ワークブック自体はもうやらないと思いますが、きちんとこれらの技能を身につけていきたいです。