顔の練習131

今回は今までやってきた練習を統合して、実際に顔を描く練習をしました。
この描き方は、これまでと違う描き方なので、まだ感覚がつかめません。
このやり方に慣れることができるように、今後も練習していきたいです。
ちなみにこれまでの描き方は、比率を定規で測るためにアナログで描いて、それをスキャナで取り込んでデジタルで清書していました。
今回は定規を使わず自分の感覚だけで描いたので難しかったです。
ぱくたそのディアナさんの画像を参考に描きました。

また、頭部のアタリの取り方は少し変更しています。
前々回の記事では、頭頂部や目のラインでの断面図が四角形でしたが、今回は八角形にしました。
四角形だと実際の顔に即していないと感じたからです。
例えば、正面から見ると、右目~左目の正面部分だけでなく、右耳~右目あるいは左目~左耳のような側面部分も見えています。
これは断面図が四角形だとうまく表現できません。
後頭部も同じように背面だけでなく側面部分も見えます。
そのため八角形で描くことにしました。

1.顔を入れる直方体を描く

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2.立体的な顔を描く

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3.髪・眉・目・鼻・口を立体的に描く
ステップ2の顔のアタリは縦に細長い感じになっていたので、ちょっと後頭部を足しました。

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4.清書する
目や鼻、口の位置が低かったので少しあげました。
ちょっと後頭部を付け足しすぎたので、少し削りました。

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