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顔の練習123

今日はデフォルメの練習のために前に書いたものを描き直しました。

なんとなく微妙な出来です。

 

昨日の記事で完成図をイメージすることを目標にしましたが、そもそも完成図をイメージすることすらできませんでした。

そこで頭の中でイメージを作る方法を探していたら何も見ずに素敵なイラストを描けるようになる為の知識 「イメージして描く!」 その2|萌えイラスト上達法! お絵かき初心者の学習部屋という記事を見つけました。

そのなかの139~147が特に参考になりました。

>一つの向きしか描けない(他の向きは苦手)という人って立体的に物が見えてないって証拠
 
その見解は全然間違ってないんだが、実は大きな勘違いがある。
こういう人はまず立体が頭に浮かんでない、と言う段階の前に
「2次元も頭に浮かんでない(イメージができない)」と言うもっと大きな
壁があるんだよ。自分が昔そうだったからよく判る。イメージなしで漢字の書き取りみたいに
手順で絵を憶えてんだよね。

 まさにここに書かれてる通りで、今の自分は2次元のイメージすらできてなく手順で描いてる感じです。
だからまずは2次元のイメージができるようにして行こうと思います。

ところでこれまで僕は模写を否定してトレスで十分だと思っていましたが、模写的なトレーニングも大事なんじゃないかと思うようになりました。
なぜ否定していたかというと模写がうまくできないからです。
僕の模写の方法は「この線はこの角度でこのぐらいの長さになっている……」ってな感じで線で模写していました。
その結果として絵ができるわですが、そのうまい下手に関わらず、この方法では何も得るものが無いという感じていました。
そのため模写に否定的になっていたわけです。
一方で↑の記事を読んで、頭の中でイメージすることも重要なんじゃないかと思うようになりました。
そのための練習方法として模写も良いんじゃないかと思いました。
ただしこのときの模写は、まず見本絵をじっくり見て頭の中にイメージを作ってからそれを描く、という感じにすればイメージ力がつくんじゃないかと思います。
そういう意味で模写も良いと思いましたが、そもそも僕の場合はおぼろげなイメージすら作れない状態なので、まずはだいたいのイメージを作っていこうと思います。

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